2012/05/23

管理できないのは、どっち?

所沢市に提出した個人情報開示請求。

教育センターの相談記録の保管期間が3年で、すでに破棄されている人もいることが分かりました。この3年というのは、最後の相談日からではなく、相談年度での計算です。

教育センター相談室の相談は1年単位。年度が変わると、改めて電話で申し込みをすることで、相談を続けることができます。つまり、保護者は「継続」しているつもりでも、事務処理上は違うということ。記録は1年単位で破棄されていくのです。

文書の保管期間に法的規定はなく、各機関自由に決められるので仕方ないのですが、この事実に驚いたのには理由があります。

転勤族の保護者が、転勤するさいには転校先に検査結果を持っていけるのか、ちゃんと確認しているんです。手元にデータがないので、不安になりますよね。その時、教育センターから転校先に検査結果を送りますから安心してくださいと言われています。(保護者に見せずに直接他機関に送るという最低な倫理観は別にして!)

しかし、大切な記録が3年で廃棄されることは知らされていませんでした。保護者に渡さない以上、教育センターが破棄することで当時の記録が全くなくなってしまうことは分かっているのに。その程度のフォローしかせずに、“親に管理できない”検査結果を管理しているつもりでしょうか。あまりに無責任ではないでしょうか。

そればかりでなく、さらに驚いたことがありました。

情報センター職員の調査によると、保護者はみな「検査結果を開示しないことに承諾するサイン」をしているということです。

保護者が誰一人そのサインをしたことを覚えていないということは、ごくごく形式的なものだからでしょう。検査の流れの中で、必要だからと言われるがままサインさせられているのでしょう。まさか、教育センターの中で、子どもに不利益なサインをさせられるとも思わず・・・。

どちらにしろ、法的根拠のないサインは無意味です。しかし、保護者にそんなサインまでさせていたことは衝撃です。

これは、本来見せるべきものであることの証明みたいなものです。だからこそのサイン。もともと見せられないものであれば、サインなんて取る必要がないでしょ。無知かと思ったら、確信犯です。

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2012/05/17

6月クローバーの会

ペリーヌママです。公民館に着いて、自動販売機にコーヒー1本分のお金を入れてコーヒーのボタンを押したら・・・

ガタン、ガタンなんと12本も出てきた~wobbly

もちろん、すぐに管理会社へ連絡を入れましたよ♪ こんな時に運なんて使っちゃダメですよね! ここぞ!って時にビシッと運も実力のうち!にしないとね♪ 今日の天気のように爽やか気持ちで、クローバースタートです!

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     (ごんべさんがこんなにカワイクしてくれましたclover

就労に向けてスタートをきった方・入学・新しく始まる療育など、春らしい報告がありました。
どの子にとっても今は一度しか無いから、幸せな子ども時代。幸せな子育てを楽しんでいる人の報告は嬉しいですね。

一番の話題は知能検査結果の話が盛り上がり、みんなで情報交換して、台本作りした人も!みんなにとって良い方向へ行ってほしいものです。

今日は報告も少なくて、後半1時間くらいはフリートーク。
新学期の子ども達の様子を聞きたかったのですが、あっという間の1時間40分。慌てて講演会準備の打合せをしました。

クローバー終了後は6月10日の講演会会場になる小手指公民館分館の周辺でランチができるのか?

今回の講演会は午前・午後と丸一日の講演会、参加される方にスムーズに昼食休憩を取って頂きたいと、みんなで散策しました!

周辺のお食事処をチェックしてから、一番美味しい、クリームパスタを食べれるイタリアンと某アナウンサーがTVで言っていたお店へ足を延ばしたら・・・

ガ~ン定休日shock

1時間ほど歩いて、公民館分館近くで美味しいランチwineを頂きました。confident

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無知と偏見と独断

以前、所沢市教育センターが、子どもの知能検査を行ったうえで結果を保護者に開示しないことを報告しました。→こちら

生涯学習推進センター教育臨床エリアから阿部先生が去り、新しく心理士が配属されましたが、新人だということで教育センターの指導下におかれることに。

この春から、教育臨床エリアでも、知能検査の結果を開示してもらえなくなりました。

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これには大変ショックを受けました。前回の報告時に、市内外の医療機関の方から「本当に信じられないこと」だという声をたくさんいただきました。しかし、それが所沢のスタンダードになりつつあります。

教育センターは決まりだからと言いますが法令根拠はありません。決めているのは相談室長。どうして開示しないか、その理由がこれ↓

「親なんかに子どもの知能指数を教えたら大変なことになる」

「親に教えても管理できない」

「親はデータを家に持ち帰ってその辺に置いたりするから、子どもが見てショックを受けるということが実際にあった(所沢の事例ではないが)」

「親は、カッとしたときに『あんたはIQが50しかないんだから!』とか子どもに言ってしまう」

なので、保護者にデータを渡さないだけでなく、うかつな医療機関からうっかりデータをもらってしまったら、すぐに破棄するように保護者を指導しているということでした。

もちろん、十分に活用できない保護者もいるでしょう。しかし、それをサポートするのが教育センターの役割なのではないでしょうか。それに、上手に活用できる保護者の方がずっとたくさんいます。

大切な情報をそのように扱うよう指導された保護者が、どのように子どもの青年期・成人期を支えていくのか、背筋が凍る思いです。

教育センターの思想と行動が理解できません。保護者をそんな風にとらえていて、一体どんな相談をしているのでしょう・・・。

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この件については、教育委員会を通じて改善の申し入れをしていましたが、報告がなかなか上がってきません。

室長によると、なんでも近隣市町村で知能検査の結果を保護者に開示しているところはほとんどなく、所沢市だけが開示するということはできない。他市町村の状況も調査して検討せねばならず、いつごろ検討結果を出せるかは「分からない」ということでした。

なんと、いきなり開示しない理由を他市町村に転嫁!

5か年計画で検討するつもりでしょうか。のんきなものです。待っていたら子どもの大切な時間が無駄になるばかりなので、教育センターでWISCを受けてしまった保護者たちにより、所沢市個人情報保護条例第13条に基づき、個人情報開示請求を行いました。

窓口の市民情報センターの職員が教育センターに確認に行ったところ、担当者がいなかったために個人情報がどこに管理されているのかさえ分からない「ありえない状況」で、「恥ずかしい限り」だったそうです。

個人情報のなんたるかを分かっていないと、結局管理すらできないのでしょう。

保護者に知能検査結果を開示しない理由の適法性について、早急に検討していただきたいと思います。

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春のごあいさつ

並木小学校と、新しく通級指導教室が設置されることになった中央中学校を訪問しました。

両校ともに前任の校長先生が退職されて、新しい校長先生が着任されたばかり。まずはごあいさつにと伺いました。

中央中学校に伺ったのは初めてでしたが、造りが並木小学校と全く同じなのに驚きました。航空公園駅前のメインストリートに沿って並んで位置している2つの学校は、同じような敷地に同じ時期に建設されたので、同じ設計になってしまったのですね。

これじゃ、並木小のお子さんは中学校に上がっても、代わり映えがしなくてがっかりかも・・・。しかし、小学校で並木小学校に通級した子は、違和感なく移行できるかも!です。

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中央中学校の校長先生は美術の先生。指導主事時代に、健やか輝き支援室で阿部先生と地域を巡回していた経験をお持ちです。なので、そのころお会いしたことがあるような気もします。校長先生もそう仰っていました。

変わったグッズで生徒の気を引く戦法は阿部先生ゆずり。むしろ、「阿部先生が俺のマネしたんじゃないか?」くらいの勢いでした^^。感性の鋭い方で、発達障害がどうこうとか理屈じゃなくて、生徒を引き込み包み込んで伸ばしていく方だと感じました。

所沢では初めての中学通級立ち上げということで、すでに色々なところに勉強に行ったり見学に行ったり。いい通級にしようと真正面から取り組んでくださっていて、頼もしく思いました。

美術の先生としてのスキルを生かして、前任校をすっかり構造化してしまったことは有名です。きっと、素敵な通級指導教室ができるに違いありません。

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並木小学校の校長先生は寡黙な武闘派。真面目で誠実な方でした。よつばくらぶのことを、「通級の後援会みたいなものだ思っている」と言ってくださって、嬉しかったです^^。

よつばくらぶが取り組んでいる啓発活動にも、「これは本当に大切なことだと思う」と深く共感してくださって、今後の協力もお約束してくださいました。これには、本当にありがたく思いました。

去年までのように、「どうして学校が啓発活動に協力しないといけないのか」みたいなところから議論しないといけないと、前に進めないですから。目指すところが一緒であれば、立場の違いはあっても力を合わせることができますよね。

安心してお任せできるお2人の校長先生。志高く全力で取り組んでくださる校長先生だから、私たちとしても全力バックアップできます。文字通り「後援」していきたいと思います。

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「感覚統合入門」講座は満席締切です

HPの告知だけで、つつがなく満席締切となりました。

たくさんのお申込み、ありがとうございました。申し込みはメールのみ、参加費事前振込というハードルの高さも、全く問題ありませんでした。

参加申込みのメール文面からも、「こんな近くで木村先生のお話を聴けるなんて嬉しい!」という皆さんの気持ちが伝わってきて、私たちのモチベーションもうなぎ上り。

講座終了後の感謝の会には、埼玉で一番美味しいという「うなぎ屋」も予約済み!これは、うなぎ好きの木村先生も楽しみにしてくださっていて、あらゆる意味で楽しみです♪

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すでにウェルカムボードも出来上がっていますshine

今回はごんべさんが作ってくれました。ごんべさんは、一緒にデザイン講座を受講した私の“ライバルtyphoon”です。お願いしたときは「無理です」「絶対無理」「私には出来ません~」と半泣きでしたが、その日のうちにこれが送られてきました。

ごんべさん、謙遜しすぎ!

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今回、初めての経験もありました。

参加申し込みだけでなく、講師の木村先生を紹介して欲しい、連絡先を教えて欲しいというお願いが何件もありました。見ず知らずの会ったこともない方たちから。

木村先生に講師をお願いしたいものの、連絡先が分からなくて困っている方が多いのは分かりました。が、いくらなんでも、全く知らない方を無責任に紹介できるわけないじゃないですかー。ましてや連絡先を教えるとか・・・。

連絡先が分からなければ、講演会に参加して名刺交換させていただく、突撃アタックが基本だと思っていました。

なので、ちょっと、いえかなり驚いています。

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2012/05/15

感謝する料理教室~和食編

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母の日の今日。3年ぶりに感謝する料理教室が帰ってきました!

日ごろの感謝を込めて、子どもたちがお母さんに手作り料理をごちそうしてくれるという、 坂本店長考案のスペシャル企画。お母さんにとっては、ごほうび企画でございますheart04

今回は、なんと繊細な技術とセンスが求められる和食。しかも、その結晶のような松花堂弁当。 ザクザク切って煮たり焼いたりするだけでなんとなく形になる洋食より、実は難しい和食です!

子どもたちの実力が伴っているかどうかは分かりませんが(伴っている訳はありませんが)・・・坂本店長にお任せ! 子どもたちの実力をカバーすべく、国リハ学院ST科の学生さんたちにお手伝いに来ていただきました。ありがとうございます~。

和食だけに、調理するもの自体は子どもたちが楽しみにできるものではなかったかもしれませんが、「母の日企画」ということでモチベーション高く参加してくれました。←妄想ですかね?

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手より口の方が達者なチーム。やる気とテンションの高さでスキルをカバー。

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寡黙にコツコツ真面目チーム。

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市松模様の卵焼きを焼くという重大なミッションを託され、それぞれ自宅で練習を重ねてきた使命感高いチーム。N君なんか、今朝もいっちょ焼いてきたところだって。coldsweats02

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かわいい子チーム。年少ながらしっかり者で安定感あるチーム。

食材は、店長が狭山の農家から仕入れて来てくれたこだわりの野菜や、新鮮な肉や魚。 子どもたちは食材の質の高さに反応したりしませんが・・・こんなのどこで買えるんですか???と、ボランティアさんの反応大。見たことのない高級食材を前にボランティアさんのモチベーション大幅アップなのでした。

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別室では、お母さんたちが自分たちで自分たちのムードを盛り上げるべく、分担してテーブルセッテイングを行いました。公民館の和室でも、結構それっぽくなりましたよ♪

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今回のテーブルフラワーも素敵でしょー。茶のテーブルクロスと黄のセンターに、緑と紫のお花が映えます。後でプレゼントにするとオーダーしておいたら、横置きの花束アレンジになっていました。

完璧です。

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食前に届いたお品書きは、店長が作ってくれました。このお品書きを見て、場内騒然。チームごとに「ご飯・漬物」「煮物」「焼き魚」「卵焼き」「サラダ」のレシピは配られていましたが、ネーミングが変わるだけでこんなに美味しそうになるとは・・・。しかも、この品数はいったい何???

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箸袋を用意してくれたのも店長です。かわいい「ありがとう」が縦書きだったので、和食だけど中国風に縦置きにしました^^。でも、落款が某山田うどんだったような気が・・・???

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そして、調理開始から2時間くらいだったかな。 意外と早くお弁当が到着!

店長の仕込みがいいことに、一人一言ずつ添えて配膳してくれました。「品数がそろっているか、ご確認のうえお召し上がりください」とか、「1000円です!」とか、個性的で楽しかったです~。

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ふたを開けるとじゃじゃ~ん!

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すごい!しっかり市松模様になってる卵焼き!練習の成果です。中身はかまぼこと魚肉ソーセージなんですが、意外な組み合わせの妙でした。鮭は超絶品!!!

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せっかく型抜きした人参が下敷きになっていたので(笑)、救出して撮影!この煮物が薄味なのにしっかり味が付いていて、びっくりの美味しさでした。厚揚げが豚肉で巻かれてあったりして、手が込んでいるんですよね。

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こんなサイズのトマトは初めて見ました。フツーのサラダじゃなくてちゃんと先付風でした。

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追加注文したかったくらい美味しかったマリネ。

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田楽は早く終わった班に担当してもらうということになっていたので、どの班も俺たちが田楽を作る!と頑張っていたそうです^^。

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若竹のお吸い物も上品な仕上がり。

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アスパラのバターご飯。試したこともない試そうと思ったこともない組み合わせでした。

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みんなで楽しく美味しくいただきました!

どれも薄味なのにしっかり味がついていて、ぜ~んぶ美味しかったです。本当に。驚きだったのは、ちゃんと「料理屋の味」だったこと。家では作れないプロの味だったこと。

旬の素材を生かして丁寧に調理すればこんなに美味しいってこと、思い出させてくれたよね・・・。レシピはチームごとにしか配られていないので、全部欲しい!とお母さんたちからリクエスト。毎回、店長のレシピでレパートリーが少しずつ増えているよつばファミリーです。

そして、そして、食後に運ばれてきた母の日スペシャル。

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同時進行でケーキまで焼いてくれたんですね・・・。これは、店長に感謝せずにはいられない。

ふたたび、一人ずつ一言プレゼントと一緒に持って来てくれました。さっき「1000円です」だった子は、今度は「500円です」でした。どこまでもストイック! 私は爆笑だったけど、お母さんは「言うと思った!」とクールに即応。

ケーキは思いっきりプチサイズだったけど、ペリーヌママのだけやけに大盛りだったのも可笑しくて・・・

親子だけに、お互いちゃんと分かってるな~と。

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子どもたちは、ケーキまで出し終えてから昼食に。残り物&賄い係の大学生によるパスタでバイキングランチでした。残り物でごめんね~なんてお母さんたちは思っていましたが、かなりの豪華バイキングで子どもたちも楽しめたようでした。happy01

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献立から買い出しから準備してくだった店長、本当にありがとうございました。今回も、ボランティアさんから本当に弁当屋のおやじだと思われていました!

お母さんたちからのお礼として、食事会のテーブルを飾ってくれた花束をプレゼントしました。

それから私からの母の日お礼スペシャル。イノシシ肉を一頭分!

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イノシシというのはそう、これです。(参考画像)

私は食べられないんですけど。店長がお好きだということで、いい子が捕れたら送って欲しいと2か月前からオーダーしておいたんです。ちょうどタイミングよく届きまして、お礼にぴったりでございました。

うちの父が捕って母がさばいた獲物です。。。

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みんなで記念撮影!

お疲れ様でした。ご馳走様でした。そして、ありがとうございました!

【Special Thanks】
そだちとこころの教室「フロー」 坂本條樹先生

国立障害者リハビリテーションセンター学院 言語聴覚学科の皆さま

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【番外編】

賄い係の大学生はうちの長男でした。店長のパスタが大好きな長男。パスタの食材買い出しから担当して、店長に作り方を教えてもらって、みんなに喜んでもらって嬉しかったみたいです。

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夕食にパスタを作ってくれました。わ~い! なんて素敵な上げ膳据え膳の1日! あと、1年こんな日は来ないかもしれません!

ハッピーな母の日をありがとう weep 

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2012/05/09

2012春、よろしくお願いします♪

毎年春に行っている国リハ学院ST科のボランティア説明会。今年も、下嶋先生のお声かけでお集まりいただきました。1年間、レクリエーションをお手伝いいただきます。

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取りまとめをしてくださる楠本さんと1年生の皆さん。キュート❤な皆さん。若さが眩しすぎて、もう一緒に写真は撮れません。。。

だんだん、皆さんが息子の年に近づいてきて、いつか近いうちに確実に逆転してしまうことに気がついてゾッとしましした。

1年間、よろしくお願いします^^。

ところで・・・

近頃、下嶋先生とはすっかりご無沙汰で、久しぶりにお顔を見たいな、教官室にいらっしゃるかな? 帰りに寄ったら会えるかな? と考えながら歩いていると、ばったりお会いしました。やっほー。paper

そしたら、「変わってない~!」「全然変わってないですよ!」と驚かれて、10年ぶりくらいにお会いしたようなそんな気になりました。久しぶりといっても、1年ぶりくらいなのに!

お子さんが小さいと“ネズミ時間”なんだろうなぁって、すでに“ゾウ時間”のおばさんは思うのでした。忘れられないように、ちょくちょく顔を出そうっと。

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いつまでこんなことを繰り返すのか

一応、事後談とて・・・

家庭教育支援条例案に対する緊急声明
     親学推進協会理事長 高橋史朗
http://oyagaku.org/userfiles/files/rinnji20120508.pdf

確かに昨夜の段階では、

「脳科学者の澤口俊之氏は「環境や育て方が発達障害の要因ではない」という見解は誤りだと明言しています。」

とありましたが、削除したようです。こう書いちゃうと、せっかく論点を2次障害にすり替える作戦が自滅しちゃうこと気づいたのでしょうか。澤口氏の名前を出すこと自体がトホホだということに気づいたのでしょうか。

もう、どうでもいいけど。根拠が曲解から成り立っていて、こんなの相手にするだけ時間のムダだということがよく分かりました。

さようなら親学。

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2012/05/07

会議&会議

午前中は、新所沢地域福祉活動連絡協議会の定例会。1月~4月は忙しくてご無沙汰してしまい、久しぶりに顔を出すことができました。

タイミング悪く?5月の総会前だったので、全力でご遠慮させていただいたものの、結局いろんな役を引き受けてしまいました。

会則では、運営委員は「各団体の代表」となっていたのに、タイミングよく?「各団体の有志」に修正になってるし! 運営委員が高齢者ばかりなので若い人に入ってもらいたいと、私は高齢のために代表を辞したはずなのに、広報担当の運営委員になってしまいました。

こういうのを断るのは超苦手です。

まあ、作ってもチラシ1枚2枚だし、昨年度も見かねてチラシを作ったりしたのでいいんですけど・・・。

一緒に参加してくれたごんべさんが、「ひ、引き受けるんですか!?」と、こんな顔 wobbly になっていました。 そして、私の負担が大きくなることを心配したごんべさん、なんと一緒に引き受けてくれたのでした。あ、ありがとう。crying

心強い味方を得て、なんとか頑張れそうです。ごんべさん、よろしくお願いします^^。

Newhanamidori

夕方からは、かしの木学園の園長先生の声掛けで、障害関係の関係機関や団体の交流・学習の会「集まろう会」が秩父学園で行われました。園長先生に誘っていただいて、副代表のNママと参加してきました。

園長先生は啓発展示会に触発されて、やはり横のつながりが大切だとこの会を立ち上げることにしたそうです。ひとまずは、横のつながりを作って平成28年度の療育支援センター開設に向けて土台作りをする、現場の意見を取りまとめて療育支援センターのシステムや運営に生かしてもらえるよう要望として届けていく、ということになりました。

今日もいろんな人とつながることができました。というより、つながりがあるのが分かりました。

驚いたのは、狭山市の親子通園施設「青い実学園」の園長先生。

6月に予定している木村順先生の講演会に、狭山市の保育園から保育士一挙8名の申し込みがあって驚いていたのですが、狭山市内の保育園に木村先生の著作『育てにくい子にはわけがある』を配ったのは、この園長先生だったのです。保育園側から「小手指で木村先生の講演会が!」と情報提供があって、驚いていたところだったそうです。すでに木村先生のお話を3回聴いているということでしたが、会議が終わったら速攻申し込みに来てくださいました。

なるほど、こういう人がいるから一挙8名の申込みとかあるんだな・・・と、納得しました。

全くつながりがないと思っていた学童の皆さんからも、「実は一方的に知っています」と言われて驚きました。時々HPをチェックしてくださっていて、講演会に参加してくださっているということでした。そ、そうだったんですね。よかった~。かなり嬉しくなりました。

すごく褒めていただいたので、調子に乗ってもう少し頑張ります。

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フットボールパーティー2012spring

GW最終日は、ハートハートプロジェクトのフットボールパーティーで決まり♪

こんな絶好のお休み日和に、子どもたちのために時間を作ってくださっるハートハートプロジェクトの皆さん、ありがとうございます。

フットサルを中心に、ゲームをしたり工作をしたりして、カウントダウンに入ったお休みを満喫しました。

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お兄さん、お姉さんと一緒にダイナミックに体を動かして、子どもたちは本当に楽しそうでしたよ~。

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新しいゲームも大盛り上がり。見ているだけで目が回りそうでしたけど!

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フットサルの試合も白熱しました。みんなそれぞれ活躍というか、活躍させてもらっていました! 1人、本当にcoldsweats01 身のこなしの鮮やかなお子さんがいて、お母さんたちの目は釘付け。文句なしのMVPでした!

MVPあげて~!と何故かお母さんだけ参加のペリーヌママ絶叫!!あはは。

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今回、後半は「みんなで楽しくビーズバッチを作ろう」という工作タイムでした。デザインは2つあって、どっちでも好きな方ということだったけど、大きい子は2つとも作った子が多かったみたい。

2階の観覧席にいたお母さんに持って来てくれた子が多くて、「こ、これは母の日企画だよね!?」と乙女心全開で喜んでしました~。happy02

右のブローチはハートになっているんですよ。

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こんなキュートなプレゼントは久しぶりheart04 バックにつけてみました。happy01

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ただただ遊んでもらって、素敵なお見送りまでしてもらって・・・。ええ、ばっちり私もくぐらせていただきましたよ! 嬉しいやら恥ずかしいやら~。

ハートハートプロジェクトの皆さま、いつもながらありがとうございました。

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さすが大阪のスピード感!埼玉とは違うね!

<大阪維新の会>家庭教育支援条例案に批判続々
橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の市議団が議員提案を予定している「家庭教育支援条例案」に批判の声が広がっている。条例案は、児童虐待や子どもの非行などを「発達障害」と関連付け、親の愛情不足が原因とする内容だが、医師や保護者らが「根拠がない」「偏見を助長する」と猛反発。発達障害の子どもを持つ保護者らの13団体は7日午後、議会を訪れて提案中止を要望。市議団も5月議会での提案見送りを決めた。

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000023-mai-pol

「発達障害は親の愛情不足」 維新の会の条例案に批判
大阪維新の会大阪市議団が市議会に提案を検討している条例案に「発達障害は愛情不足が要因」といった記述があり、発達障害の子どもの親らでつくる府内の13団体が7日、「偏見を増幅する」として提案をやめるよう求める要望書を市議団に提出した。

条例案は「家庭教育支援条例案」。この中で「発達障害、虐待等の予防・防止」として、「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」と記されている。

これに対し、日本自閉症協会(東京)は6日、市議団あてに内容の修正を求める要望書を送った。書面では「愛着形成の不足が原因でないことは医学的に確立している」と指摘。さらに「わが国の伝統的子育てで予防・防止できる」といった記述に対して「脳の機能的な障害である」と誤りを指摘した。ネット上でも今月初めから「もう少し勉強したほうがいい」「正しい理解が広がってほしい」という声が相次いでいた。

橋下徹市長は7日、「発達障害の子どもを抱えて苦労する母親に、それはあなたの愛情欠如ですと宣言するのに等しい」と批判。条例案について「行政体が、こういうやり方で子育てしましょうと網をかぶせるのはどうなのか。僕が市民の側に立ったら『大きなお世話だ』と言うんじゃないか」と報道陣に語った。市議団副団長の辻淳子市議は「条例案はたたき台。内容は再検討する」としている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0507/OSK201205070005.html


橋下市長に怒られ、維新市議団が条例案提出見送り

大阪維新の会大阪市議団は7日、5月定例市議会での議員提案を目指していた家庭教育支援条例案について橋下徹市長から批判され、「原案はたたき台だったがさまざまな指摘を受けた。今後議論し、精査して改めて提案を目指したい」として方針を変更、提出を見送ることを決めた。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120507/waf12050713250008-n1.htm


大阪維新の会、市民団体に陳謝 発達障害めぐる表記

発達障害がある子の親らでつくる市民団体は7日午後、大阪維新の会が議会提出する方針の家庭教育支援条例案について提出中止を求める要望書を同会市議団に市役所で手渡した。これに対し市議団幹部は規定に不備があったとして「迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。これに先立ち維新の会代表の橋下徹大阪市長は条例案について記者団に「お母さんに対し愛情欠如だと宣言するのはちょっと違うのではないか」と苦言を呈した。

共同通信
http://news.livedoor.com/article/detail/6534227/

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2012/05/04

埼玉だけじゃなかった!「発達障害の予防」増殖中!

大阪市議会の最大会派「大阪維新の会市議団」が5月議会に提出可決を目指しているという、「家庭教育支援条例案」がぶっ飛んでいます。

発達障害は親のせいなので、親を教育して発達障害を予防しよう!条例案。全文は→こちらで読めます。

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する

むむむっ。どこかで見たような文言そのまんま! 埼玉県民としては、いつかの悪夢ふたたび!!でございます。 

【過去記事】 発達障害の予防??? 6月県議会より 9月県議会より 12月県議会より

よくよく読むと、前文にこう書いてあります・・・

このような時代背景にあって、本県の未来を託す子供たちの健やかな成長のために、私たち親自身の成長を期して、本条例を定めるものである。

大阪市なのに、「本県」。埼玉県のコピペに間違いありません。笑っちゃう。埼玉県民は免疫ができているので?腹が立つというより笑っちゃう。

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でも、むしろ怖いなと思ったのはこれ。なんなの?この目くらまし記事は!? これだけ驚愕的な内容なのに、あえて「発達障害」から視点を逸らせるようなマスコミの報道の仕方に愕然とします。

■保護者に保育士1日体験義務化 維新大阪市議団条例案提出へ日本経済新聞

■家庭教育支援条例案:虐待防止狙い 維新の会、提案へ毎日新聞

■親も教育・・・虐待・モンスター防止へ維新が条例案読売新聞

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呆れてたら・・・4月にこんなのも発足してたのね↓

「親学」議連が発足 安倍、鳩山氏ら超党派

自民党の安倍晋三元首相ら超党派の議員約50人が10日、親の役割や家庭のあるべき姿を考える「親学」推進議員連盟の設立総会を国会内で開いた。
民主党の鳩山由紀夫元首相や自民党の町村信孝元官房長官、公明党の山口那津男代表らのほか、みんなの党、たちあがれ日本などの議員も参加。会長には安倍氏が就任した。今後は国が家庭教育を支援するための議員立法提出を目指す。
産経ニュース

こんなのに、超党派組めるとは。肝心なところはちっとも協力しあえないのにね・・・。某高橋史朗氏も出席していたということなので、放っておいたらトンデモ議員立法案を提出してきますね

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とりあえず、政治がアレレな方向に進もうとしているとき、マスコミは役立たず!!!ということがよく分かりました。

大阪の人たち、頑張って~。

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2012/04/30

ペリーヌママ復活ステージ

この春、代表を交代したものの、特に変化もなく1か月が過ぎてしまいました。

実は・・・新代表ペリーヌママ。啓発展示会の前日に自宅で骨折! しばらく自宅療養していました。何にもないところで転んで骨折という、おばあちゃん並みのサプライズアクシデント!啓発展示会も準備に来ただけで、本番をチラッとものぞけなかったカワイソーなペリーヌママなのでした。

そのペリーヌママも、いよいよ復活します! っていうか、復活せねばならない理由があったみたい・・・↓

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ついにきた~happy02
EXILE西武ド-ムlovely

4月1日に自宅で腕を骨折、お仕事たくさんお休みした上に、ご心配おかけました。
不自由な生活になって、たくさんの方に支えられて生活してきた事に気がついた感謝!感謝!の幸せな1ヶ月でしたconfident
いつも、ありがとうございます
リハビリも兼ねて、GW明けから復活しますrock

だいぶ良くなりましたから、完治してないけど頑張って楽しんできますbleah
跳ね過ぎて悪化させないように!って声やせっかくの4時間ヘルシア飲んで!と届けてくれた方ありがとね。
4時間立見、頑張れrock おばちゃん!
しかし、若い子ばっかりcoldsweats01 でもないかwink

♪あなたはヒーローだから♪
生You're my"HERO"聞けるかなhappy01

ペリーヌ clover ママ

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と、言うわけで、GWウィーク明けの“ごあいさつ”月間は一緒に頑張れそうです。ほっ。

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2012/04/26

次回予告!ズバッと解決LIVE 007

なに?なに?このチラシ!?

金子書房の某Kさんの奥様が作られたんでしょうねー。さすがプロ!まじまじ眺めて、ふむふむこういう加工でこういう質感が出るんだな・・・と勉強させていただきました^^。まじですごいチラシだわ~。

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ズバッと解決LIVE 007
実践的に学ぶ・発達が気になる子のためのサポートファイル in 成田市
――「学習につまずきがある子」の見方を変えて味方になろう

○書籍『クラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル』
 とのコラボから生まれた「講演会+公開事例検討会」。
○学校・家庭で見られる、発達が気になる子のケースに、
 「支援の達人」トリオが支援のコツとアイデアをレクチャー。
○このたび、満を持しての“復活祭”! 請うご期待!

■主催:成田市ことばと心を育む親の会
■後援:成田市教育委員会、成田市地域自立支援協議会、印旛郡市ことばと心を育む親の会

■講師“支援の達人”のみなさま
 阿部利彦 先生(星槎大学共生科学部准教授)
 川上康則 先生(東京都立港特別支援学校主任教諭 特別支援教育コーディネーター)
 坂本條樹 先生(所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室「そだちとこころの教室フロー」)

■第1部:講演会「学習のつまずきがある子の見立てと支援」
 *感覚統合の視点から(川上康則先生)
 *通級指導教室における支援の視点から(坂本條樹先生)

■第2部:事例検討会「学習につまずきがあるヒカルさんのケース」

■日時:2012年6月9日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)

■会場:成田市保健福祉館 多目的ホール
 ※住所:〒286-0017 成田市赤坂1-3-1

■交通案内:JR成田駅西口より路線バス2番口(成田湯川駅行)「赤坂公園」下車

■参加費:無料

■定員:約120名

■申込について:事前申し込みは不要。当日、直接開催会場にお越しください。

■お問合せ先:0476-23-0646(時田)まで

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この日程、よつばの活動とダブっていないか、わざわざ阿部先生が確認してくださいましたから。参ります。成田まで。happy01

折角、成田まで行きながら、即日帰ってこないといけないのが残念無念ですが。翌日は・・・木村先生の感覚統合入門講座ですsweat01

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誰にでもできる防災対策

今日は国リハ研究所の「障害者の防災対策とまちづくりの総合的な推進のための研究」の勉強会2回目。

名古屋から社会福祉法人AJU自立の家の皆さんがいらして、災害時の要援護者支援の実態や課題の報告をしていただきました。また、今回は特に、AJU自立の家が開発と活用に取り組んできた支援活動バックアップツールの紹介がありました。

アナログ人間にはちょっとばかし理解が難しいツールですが・・・GISと住宅地図データ(ゼンリン)を活用した簡易GISアプリケーションソフト「タウン・ウオッチャー」。要援護者、支援者、避難所情報(地区内情報)を一括管理できます。

AJU自立の家の取組については下記報告書をご覧ください。

GIS災害時要援護者支援システム開発事業報告書
(特別報告)東日本大震災 被災障害者緊急支援・調査速報
http://www.aju-cil.com/public-doc/bousai/manual/wam_report.pdf

所沢市でも要援護者名簿の作成が進んでいますが、それをどう活用するかは全くの未定。このアプリケーションソフトを使ったとして使いこなせるかどうか分かりませんが、ものすごく刺激的なモデルケースでありました。

AJU自立の家の皆さんのお話でずっしり重たかったのは、

「障害の重い人は家族と暮らしていたり施設にいたりして、災害時もなんらかの支援が得られる。むしろ、障害をオープンにせずに地域でぎりぎりなんとか暮らしている人たち、台帳に乗っていない人たちの方が困難が大きい」

というお話。まさしく、発達障害の人たちや家族のことですよね。

当事者側も地域のつながりを作る努力が求められる。そして、「近くの仲間」だけでなく、当事者団体に入ったりして「遠くの仲間」も作っておく。現実に災害が起きたとき、地域の援助システムは驚くほど機能せず、実際はほとんどそうした遠くの横のつながりで救われるということ。(だから本当に問題になるのはどこにも属していない人たち)

そう。去年の3月も、我が家にはほとんど何の被害もなかったけど、大丈夫ですか?何かできることがあったら言ってください!という安否確認をたくさんいただいて、それは嬉しかったです。

親がいなくなっても(または被災しても)、1人で暮らすようになっても、気にかけてもらえるよう多様なつながりを作っておく。それが大切な防災対策になりますね。もちろん、要援護者名簿に登録しておくことは基礎基本。

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2012/04/25

『アスペルガーの館』

村上由美さんから新刊本をいただきました。

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アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。

幼いときから落ち着きがなく、特定の物事にこだわりが強かった私は、3歳になっても言葉を発しなかった。欲求がかなわないとパニックになって泣き叫ぶ私をつれて、母親が大学病院や心理療法の専門家を訪ねてまわったところ、ある先生に「自閉症ではないか」と指摘される。以来、「療育(治療教育)」の日々が始まった。公立中学・高校へと進み、大学で心理学を学んだ後、発達障害の「当事者」の立場に加え、「支援者」の立場にもなろうと、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院へ進む。私生活では、「アスペルガーの館」というサイトを通じて知り合った、やはりアスペルガーである夫と結婚し、「家族」という新たな立場も得る。

講談社

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表紙のご夫婦がとても素敵です。お2人の間に流れる空気が見えるみたい。

一昨年の秋、村上由美さんと真雄さんご夫婦に「発達障害と生きる~当事者の思い」と題して講演をお願いしました。活動報告は→こちら

初めて成人保健課の皆さんと一緒に企画した講演会でした。成人保健課さんが、通り一遍の講演会じゃない、当事者や保護者が元気になれるような講演会がしたい!と言ってくださったので、由美さん&真雄さんご夫婦にお願いしたのでした。

今でこそ、当事者の方の保護者の方が日々の生活の苦労や思いを発信しているサイトはたくさんありますが、大学生の息子がまだ小さかった頃はほとんどなくて・・・。アスペルガー、l高機能自閉症、発達障害etc.をネットで調べようとしたら、必ずこのサイト「アスペルガーの館」がヒットしていました。

だから、「アスペルガーの館」の管理人さんといえば、マニア(笑)な私たちにとっては超有名人です。本の題名がズバリなのも、ドキッとしました

そのころのことを思い出したり、講演会のお話を思い出したり。お2人の恋愛場面の臨場感や、就職できない焦燥感がリアルで、なんだか小説を読んでいるようでした。confident

一番、切なかったのは、好きな人と一緒に暮らすことを選んで巣立っていこうとする娘のことを、ご両親が素直に応援できなかったところかなー。

「両親にはしきりに自立をうながされる反面、あなたが親の助けなしに自立できるわけがないという、矛盾した気持ちをぶつけられていた」

というくだりに、思いっきり動揺しました。

私も・・・子どもたちに「成人した子どもは他人ですから」「大学卒業したら家を出て行ってもらいます」とか「お母さんはお父さんのところに行きます」とか言いながら、心の中ではそんな日が来ることを本気にしていない(ような気がする)。だから、本当に大学を卒業して、就職して、彼女と一緒に暮らすからと出て行こうとしたら、びっくりしてうろたえちゃうんじゃないかな。

由美さんの気持ちに立ったり、由美さんのお母さんの気持ちに立ったりしながら、息子たちの巣立ちの日をシュミレーションしながら読みました。よい心の準備体操ができました。

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2012/04/20

4月クローバーの会

新所沢公民館に出戻ったよつばくらぶです。

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もともと、新所沢公民館を拠点に出発したのですが、生涯学習センターの方が障害児のレク活動に配慮をいただけるということで移転しましたが、閉館に伴って帰ってきました。

建て替えでキレイになった新所沢公民館。キレイになって人気があり、登録団体が多いからか、なんだかタカビーです。会場登録や予約を担当している、世間ずれしていないシャイママたちを翻弄してくれています。 

シャイママ:「ただのサークルじゃダメで、社会貢献活動をしないと登録できないと言われました!!!どうしましょう~crying

私:「思いっきり社会貢献してるでしょ!胸張ってしてるって言いなさ~い!!!」

てな感じ・・・。2月の講演会チラシ印刷不許可騒動といい、これ以上ウブなお母さんたちをいじめないと欲しいものです。

などと思っていたら、ばったり小手指公民館分館でお世話になった館ちゃんに遭遇! なんと、退職した館ちゃんもシルバーで出戻ってきていたのでした。「今、忙しいから! サインはまた今度ね!」と、颯爽と去っていった館ちゃん。

ああ、春から波乱の予感~。coldsweats01

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原口先生からお土産にいただいた「がまっ子」。みんなで食べようと思ったのだけど数がなくて、ランチのあと最後まで残っていた人たちで分けました。ごめんなさい。

ちなみに、ランチは撃沈でございました。お店は可愛かったけど。来月から、美味しくて居心地の良いお店を探す旅も始まります。

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2012/04/17

DAISYを知る+発達障害を知る

所沢マルチメディアデイジーさんからプレゼントしていただきました。

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DAISY版 『私たち、発達障害と生きています』 ぶどう社

この本は、高機能自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD、ディスレクシアなど、
さまざまな発達障害を持つ、8人の成人の当事者がつくりました。
この本が、当事者のあなたに届き、ささやかでも再生へと向かう手がかりになれれば、何よりうれしいです。
また、ご家族の方や支援者の方には、より良い支援のヒントになれれば、幸いです。

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DAISYを体験するのに、ぴったりの本ですね。体験希望の会員さんはふたばまで。

clover 自宅のパソコンでDAISYを見るには「DAISY再生ソフトAMIS」が必要です。こちらからダウンロードできます。→ENJOY DAISY

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2012/04/15

お申し込みはお早めに♪

先日ご紹介した秩父学園通園療育児の募集ですが、

http://yotsubaclub2.cocolog-nifty.com/yotsuba/2012/04/post-fcb4.html

学童療育にまだまだ空きがあるそうです。検討中の方はお早めに。迷っている方は、まずは説明会に参加してみるとよいかと思います。*幼児療育もまだ応募できます。

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所沢では、通級指導教室を利用できるのは、WISCでIQ80以上の児童と厳密に決まっています。通級指導教室では教科学習を行う訳ではないので、学習に課題のあるお子さんでは授業を抜けることが学習の遅れにつながってしまうためです。

特別支援学級は原則としてIQ70以下のお子さんが対象なので、実を言うとIQ70~80の知的境界域のお子さんは通常学級で何の支援も受けられない状況にありました。狭間を埋めたらさらに狭い狭間ができてしまったという悲劇!

この点は、解決すべき大きな課題となっていました。ですから、地域に知的境界域のお子さんが療育を受けられる場ができるのは朗報なのです。

また、通級指導教室でも、1~3年生のお子さんだと放課後の時間に通級するのは難しいです。なので、授業を抜けることに抵抗が大きいお子さんも、放課後の時間に療育を受けられることでハードルが低くなると思います。

こういうの、所沢の人はスタートダッシュで出遅れるんですよね・・・。少ないチャンス、しっかりものにしてください。

詳しくは秩父学園HPへ
http://nrcd.jp/chichibu/

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2012/04/14

好評第二弾企画!通級指導教室の取り組みから学ぼう!

予告通り、坂本先生の講座を開催いたします!

2月に開催した連続講座「子育てに生かす神経心理学入門」
第1回 http://yotsubaclub2.cocolog-nifty.com/yotsuba/2012/02/post-b534.html
第2回 http://yotsubaclub2.cocolog-nifty.com/yotsuba/2012/02/post-d0a0.html

多くのお申し込みをいただきまして、残念ながら全ての方にご参加いただくことができませんでした。そのため、近いうちに第二弾を開催しなければと思っていました。

2月の講座を終えて驚いたのは・・・

「通級」が何か分からない方。何らかの支援が必要なのは分かっているけど、本当に必要なのかどうか、行くべきかどうか迷っているという方。行きたいけど、どうしたらいいのか分からないという方。

そもそも分からないという方が多かったことです。

所沢に通級ができたとき、市HPの教育委員会のページにアップしてくださいねとお願いしたらあっさりNG。「問い合わせてきた人に説明します」ということでした。だから、知らない人はまったく知りません。知っている人が近くにいない限り、知る機会もありません。

前回の講座は、そういう方たちにとって良い機会になったようで、そのあと入級申し込みがどっと増えたそうです。講座のあと、すぐに動けば春の入級に間に合うタイミングだったので良かったです。

それで今回は、その「そもそも」のところを、もう少し易しく分かりやすく解説していただくことにいたしました。講座のあと、すぐに動けば秋の入級に間に合うタイミングとなっています。

*そもそも!入級できるチャンスは春と秋の2回しかないんですよ!!(所沢市の場合)

そのチャンスを逃さないために、「よつばくらぶ」と「こども支援課」「成人保健課」が協働でお送りします。

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「7tokorozawa.pdf」をダウンロード

Newhanamidori

好評第2弾!発達障害理解と支援のための講座

一人ひとりに応じた支援ってどういうこと?
通級指導教室の取り組みから支援の手立てを学ぶ

所沢市発達障害・情緒障害通級指導教室
そだちとこころの教室「フロー」坂本條樹先生

通級指導教室ってどんなところなの?どんな支援が受けられるの?
在籍校の授業を抜けて通う教室には、どんなメリットがあるの?
通級指導で期待できる成長とは?
そんな皆さんの「知りたい!」にお答えします。
子どもたちの未来のために“今できること”
一緒に学びませんか?

日 時:7月14日(土)13:00~16:00
場 所:所沢市保健センター 301会議室
     西武新宿線・池袋線「所沢駅」東口から徒歩20 分 
    *駐車場あり 
定 員:50名
参加費:無料
申込み:メールもしくは電話、FAX にてお申し込みください。
      申込み事項 ①氏名 ②連絡先 ③お立場
申込先:成人保健課 
Tel:04-2991-1811  Fax:04-2995-1178
E-mail:b9911812@city.tokorozawa.saitama.jp

主催:所沢・軽度発達障害児を支援する会「よつばくらぶ」  
      こども支援課
       成人保健課

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2012/04/12

「さかもとや」まもなくオープン!

今年の母の日は、3年ぶりの感謝する料理教室です。

感謝する料理教室は、子どもたちがお母さん(お父さんも)に日ごろの感謝を込めて手料理をご馳走する企画。3年前はフランス料理のフルコースでした。 → 活動報告/感謝する料理教室

今回はハードルが高い和食編。松花堂弁当にチャレンジします。講師はもちろん、坂本先生!

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思いっきり感謝されたい私は、お店のロゴを作ってみました。

ロゴも料理も、和食系はくだけると焼き鳥屋か居酒屋になってしまうので、ズバリ!本気モードです。

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2012/04/11

小劇場テイストで♪

いつものごとく会場確保に苦労した、今回の「感覚統合入門」講座。

日程が決まったのは昨年6月でしたが、すでにミューズはいっぱい! 3か月前特別申請で狙っていたホールに、申請日前日になって「公用」が入るという アクシデントもありました。たったひと枠「公用」が入るだけで、こちらとしては完全NG。朝から晩まで会場を押さえるって大変なことだったんだなって・・・今更ながら思いました。

しかし、なんとか確保したこの音楽ホール。今日、下見に行ったのですが、なかなかいい感じでした。happy01

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音楽ホールだけに、光や音といった外からの刺激が一切遮断された空間。木村先生の独演が冴える小劇場テイスト。今回の講座にはぴったりかもしれません。

すわり心地の良い備え付けの座席か、机付きのパイプ椅子コーナーか、お好みでお選びください❤  まま、机付きのコーナーが人気になるのは間違いありませんが。すみません・・・。weep

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所沢よつば化計画

意味不明な光景。

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どう見てもフツーの雑貨屋さんなんだけど。一体どこを目指しているのだろうか・・・。これがOK!なら何でもいけるなと思い、やってみました。 

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         ■ 「よつばくらぶ」ディズニー化計画

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            「よつばくらぶ」コーラ化計画

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                     ■「よつばくらぶ」ハリウッド化計画

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                    ・

          ■「よつばくらぶ」グーグル化計画

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                    ・

          ■「よつばくらぶ」ヤフー化計画

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また、どうでもいいことに無駄に時間を使ってしまったsweat02

ちなみに、これらのロゴは次のサイトで簡単に作れます。 http://funnylogo.info/extrathemes.asp

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帰ってきた電ズバ!

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あの!電脳・ズバッと解決ファイルが帰ってきました!

http://www.denzuba.com/

星槎大学共生科学部准教授/阿部利彦先生と、愉快な仲間たちによるブログnote

6月にはズバッとLIVEも、千葉県成田市にて復活します。そう、よつばの感覚統合入門講座の前日。実は、阿部先生がよつばの講座と被らないように調整してくださったんですよ。私が行けなくなっちゃうでしょ。confident

しばらくは月1回の更新ということですが、今秋には、「ズバッと解決ファイル」第2弾!『ズバッと解決ファイル NEXT LEVEL(仮題)』が刊行予定ということで、だんだん盛り上がってくるのかなと思います。

乞う!ご期待!!

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2012/04/10

TAIKO‐LAB 所沢

昔、お世話になった方から、素敵なご案内をいただきました。小手指駅前に太鼓の教室がオープンします。「TIKO-LAB 所沢

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障害のある人(子どもOK)向けに、金曜日17:45~18:45に「チャレンジド」クラスがあります。今は1クラスだけど、要望が多ければ増やしていくつもりだとか。「チャレンジド」クラスを担当してくれるのはその辺のおじさんじゃなくて、ジャニーズ事務所や石原プロダクション、劇団四季の太鼓指導もされている本格派です~。

現在、体験レッスン実施中。4月13日・20日の17:30~18:30です。準備するものは、運動できる服装と上履きだけです。要事前予約。もちろん無料!

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2012/04/07

木村順先生が所沢にやってくる!

満席締切!

3月17日に春日部で行われた埼玉県主催発達障害啓発講演会で、チラシ100枚を先行配布しました。

そして、その反応の大きさに腰を抜かしました。

知る人ぞ知る、木村順先生の「感覚統合入門」講座。満席になっては一大事と、会場から携帯でお申込みくださった方が何人もいらっしゃいました。その後も、口コミで広がっていったようです。チラシを100枚配っただけとは思えない申込み数に達しました。

できれば所沢の方にたくさん来ていただきたいので、展示会での配布が終了するまでネットでの広報を控えていました。でも・・・いつもの通り所沢の人の反応は鈍いです。

「えっ?木村先生のお話を所沢で聴けるの!?」「しかも2000円???」「でも、こんなのきっともう満席だよ・・・」

奥ゆかしい所沢の皆さん、申し込む前から満席とあきらめてしまっています。おーまいがっ!今週、16件の問い合わせがありましたが、そのほとんどが「まだ空席がありますか?」というものでした。早く申し込んでください。本当に満席になってしますよ~。

*会員さんも同様に申し込んでください。満席になり次第、受付を終了します。

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チラシはこちら→ 「yotsubaclub611.pdf」をダウンロード

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保護者のための!本当に学びたい人のための!
「感覚統合入門―育てにくい子にはわけがある」

講師/木村 順 先生
      療育塾「ドリームタイム」主宰・作業療法士

時間/6月10日(日)10:00~17:00
場所/小手指公民館分館 音楽ホール
          西武池袋線「小手指駅」下車徒歩5 分

定員/90名
参加費/2000円

申し込み/
メールでお申し込みの上、事前に参加費をお振込みください。
申込事項/氏名・連絡先・お立場
締切/6月1日

メール:yotsubaclub@hotmail.co.jp 
お問い合わせ : 04-2924-5091

【振込先】口座名「よつばくらぶ」
みずほ銀行新所沢支店(店番294)
普通4148011

キャンセルされても参加費の返却はいたしませんが、代理の方の出席は可能です。お子様連れでのご参加はできません。昼食は、近隣の飲食店をご利用いただくか、公民館内に昼食用の和室を用意していますので、そちらをご利用ください。*できるだけ公共交通機関をご利用ください。

主催:所沢・軽度発達障害児を支援する会「よつばくらぶ」

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ハートハート逃走中!at 秩父学園

4月1日、ハートハートプロジェクト企画「逃走中!」が決行されました!

「逃走中!」は、TV番組で大人気の新種の鬼ごっこ。よつばっ子がハートハートプロジェクトのお兄さんたちにリクエストしていたのを、本当に企画してくださいました。ありがとうございます~。

黒スーツのハンターたちが追いかけてくるというシチュエーション鬼ごっこなので、ハートハートのお兄さんたちにお願いしたのはバッチリな選択です。(笑)

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サッカーボールを持っているハンターがハートハートプロジェクトっぽい!

いつも笑顔のお兄さんたちが打って代わってポーカーフェイスで全速力!なのが、お母さん的にはツボでした。かっこいいわ~。

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捕まって牢屋に入れられた子もニコニコ。何しろ、こ~んな大きなトランポリンが牢屋ですから。むしろ捕まりたいという子もいたくらいです^^。

この素敵な会場は、秩父学園の体育館&運動場。ハートハートプロジェクトさんと秩父学園さん、啓発展示会説明会の時につながりができて、そこから今回の企画が実現しました。こういった会場の借り方は公民館等では無理ですから。こんなにのびのび楽しく思いっきり遊べるところはなかなかありません。

*よつばも2007年にお借りして遊んだことがありますよ。→思いっきり☆トランポリン

つながりができるってやっぱり素晴らしいこと。そして、そのつながりを最大限に生かしていくハートハートプロジェクトの皆さんにも脱帽です。  

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こんな素敵なお土産もたくさんいただきました。ハートハートプロジェクトからのおもしろ参加賞だけでなく・・・

かわいいクッキーは、ハンターとしてわざわざ長野県から来てくださったスタッフの方からのプレゼント。妹さんが焼いてくださったそうです。びっくり楽しい、しかもすっごく美味しいクッキーした!

他にも、博多から今日帰ってきたばかりというスタッフの方からのお土産「博多通りもん」。(有)三上製麺様からの協賛品「もっちりつるっこおいしいおうどん」などをいただいて、家に帰ってからも笑顔いっぱいの「逃走中!」でした。ごちそうさまでした♪

子どもたちのハートはしっかり捕まってしまいました。ハートハートプロジェクトの皆さま、楽しい企画をありがとうございました。happy01

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秩父学園で通園療育の一般募集が始まります

展示会で先行発表されたビックニュース!

あの!秩父学園で通園療育児の一般募集が始まります。“あの”と思わずつけてしまうほど、密やかに診療や通園療育が行われていた秩父学園。

昨年末に療育指導室を見学させていただいたとき(活動報告は→こちら)、限られた人たちのための限られた療育ではなく、広く地域のニーズに対応していきたいと仰っていました。そのために地域のニーズを徴集し、秩父学園で出来ることを検討されていました。さっそくの実現、ありがとうございます♪

秩父学園に通える近隣在住の親子にメリットがあるだけでなく、宿泊型の短期療育があるのがナイスです。埼玉も北部の方では、地域に使える資源がないと困っている方がたくさんいます。啓発展示会も、地域にこういう催しが無いからと、びっくりするほど遠方からいらした方がいらっしゃいました。そんな方にも朗報です!

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秩父学園 通園療育児募集

国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局 秩父学園において、自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群などの診断を受けた幼児・学童及びその保護者を対象に、療育、ご家族に対する勉強会、親の会(おひさまクラブ)における親同士の支え合い等の総合的な通園療育事業を実施します。

1.募集対象
以下の要件を満たす方が対象となります。

① 幼児療育(たんぽぽ)
年齢:3歳~就学前の児童(24年4月2日時点)
診断名:自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群などの診断を受けた方。
② 学童療育(なかま)
年齢:小学1年生~3年生
診断名:自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群などの診断を受けた方。
その他:対人関係や社会性の向上がニーズの高い方。
2.募集人数
① 幼児療育(たんぽぽ):新規 8名募集(定員18名)
② 学童療育(なかま) :新規11名募集(定員12名)

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秩父学園 発達障害児家族包括支援 募集
~宿泊施設を完備した短期間の療育~

国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局 秩父学園において、自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群などの診断を受けた幼児及びその保護者を対象に、本人のアセスメント・療育、ご家族に対する療育相談・勉強会、きょうだいの支援などを行う親子宿泊の総合的療育を実施します。

1.募集対象
以下の要件を満たす方が対象となります。
年齢: 3歳~就学前の児童(24年4月2日時点)
診断名: 自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群などの診断を受けた方。
対象地域:受け入れ人数の制限やご家族も利用するという事業の性格上、初年度は対象地域を関東地域に限らせていただきます。
その他 ・3日間、親子で宿泊して参加できる方でしたら、どなたでも参加可能です。
・利用決定後に、推薦機関(医療機関、保健センター、教育機関等、通園機関、発達障害者支援センター、児童相談所など)からの紹介状(意見書)が用意できる方。申込時は必要ございません。紹介状(意見書)には医療機関では費用がかかります。予めご了承ください。
・原則、継続的に療育を受けてきていない方が対象となります。

2.募集定員
申し込み状況により、受け入れ人数は決めさせていただきます。

3.実施期間
平成24年6月~25年3月。 原則水曜日~金曜日の3日間を予定。
※具体的日程につきましては、申し込み期間後に調整させていただきます。

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詳しくは、秩父学園HPをご覧ください。
http://nrcd.jp/chichibu/

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感謝のフィナーレ

たくさんの皆さんのご協力を得て、啓発展示会は無事に会期を終了しました。これにて、「世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間2012 in Tokorozawa」全ての企画は終了です。

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掲示物の撤収に来て来てくださった皆さんと一緒に。会期中、たくさんの関係者の皆さんが会場に足を運んでくださって、配布物を補充してくださったり、修正したり、追加してくださったりしてくださいました。ありがとうございました。

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こども支援課と成人保健課のスタッフの皆さんと。お疲れ様でした。

こども未来部の仲部長に「ふたばさんも市の職員を見直したんじゃないですか?」と聞かれましたが・・・そうですね。教育委員会以外とは一緒に楽しく仕事できることが分かって良かったです^^。

たぶん・・・この企画がなかったら、私は去年の夏の時点でくじけていたと思います。一緒に汗をかいてくださった皆さんのおかげで、まだもう少し所沢で頑張っていこうと思えました。心から感謝しています。ありがとうございました。

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なお、会場では「大人の発達障害」に関するDVDを中心に放映しました。これらのDVDはNHK厚生文化事業団の福祉ビデオライブラリーからお借りました。どこで買えるのか?というご質問をたくさんいただいたのですが、必要な方はどなたでも借りることができるのでご活用ください。→NHK福祉ビデオライブラリー

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また、ヤンセンファーマ株式会社さまよりADHD理解のための冊子をご提供いただきましたので、会場で配布しました。ありがとうございました。これらの冊子はこちらかダウンロードできます。→AD/HDナビ

ちなみに、「NPOえじそんくらぶ」さんが会場に見本として置かれていた冊子も、えじそんくらぶHPからダウンロードできますのでご活用ください。→冊子無料ダウンロードのページ

最後に、ちょっと残念だったこと。

会場に、私物の本を「ご自由にご覧ください」と置いて見ていただいていたのですが、1冊だけご自由にお持ち帰りされてしまいました。無くなったのは・・・お目が高いことに『ズバッと解決ファイル』! 私物なので欲しい方には差し上げても良かったのですが、知らない間に無くなったのは残念に思います。読み終わったら返してくださいね~。 

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2012/04/05

これからの時代の啓発活動

啓発展示会でいろんな方にお会いします。

わざわざ来てくださった方、たまたまバッタリ会った方。嬉しかったり、懐かしかったり。楽しい交流の機会になっています。

今日は、「よつばくらぶ」立ち上げ時に障害福祉課の課長さんだった方に会いました。私を探しに何度か会場をのぞきに来てくださって、いないな~会えないな~と思ってくださっていたとか。

立ち上げ当時の発達障害の扱われ方、私たちの苦労をよくご存じなだけに、この啓発展示会の実現をとても喜んでくださっていました。それはもう涙を流さんばかりに。こんな風に喜んでくださる方がいるということ、そのことに感動しました。頑張ればこそ、応援してくださる方も増えていきます。weep

それでもって、「こんなのやられたら、もうしょぼい展示できないじゃないかっ!」と、応援なのかどうか分からないコメントももらいました。どうやら同調圧力は思わぬ方向にも派生するようです。障害の啓発展示に、障害者の作品展示ばかりじゃなく、もっと創意工夫がなされるようになると嬉しいかも。confident

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また、予告通り、私のイラレ師匠も見に来てくれました。ポスターの出来はすごく褒めてもらいましたよ。よかった・・・ほっ。

何より嬉しかったのは、発達障害ど素人の師匠に「すごく分かりやすかった!」と言ってもらえたことです。「特別なことじゃなくて、誰にでもあてはまることだよね」って。ポスターは、通りすがりの人にまさしくそう思ってもらえるようにと作ったので、私のミッションは達成されました!happy01

でも、 1か所だけダメ出しもらいました・・・。

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なるほど~。自分では気づけないプロの視点。

より美しく、よりスマートに、より読みやすく、より高い完成度を目指して精進いたします^^。

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